最近の決済方法はKyashをセットしたApple Pay!Kyash+楽天カードで還元率も良くスマートな支払いが可能に!


Apple Pay+Kyashでスマート決済

キャッシュレス決済だと5%還元ということもあり、少しずつ浸透しつつあるキャッシュレス決済ですが、新型コロナの影響で浸透率が加速しているように感じます。


最近ではキャッシュレス決済に完全移行していて、ほぼ現金を使わない生活になっています。
そのキャッシュレス決済の方法ですが、クレジットカードの「Kyash」が生まれ変わったことにより、私の決済方法が変わりました。


決済方法変更前

以下の方法のどれかで決済していました。


  • Apple Pay(楽天カード)
  • Apple Pay(JCB オリジナルシリーズ)
  • クレジットカード(Kyash)
  • クレジットカード(楽天カード)
  • クレジットカード(JCB オリジナルシリーズ)

メインのスマホはiPhoneを使っていますので、Apple Payが使えるところではApple Payを使い、使えないところではクレジットカードを使っていました。
QRコード決済は基本的には使わず、JCBのポイントが多く付与されるところ(ガソリンスタンドやセブンイレブンなど)ではJCBを使い、そうでない場合は楽天カードでのApple Payを使っていました。

それ以前はGoogle Pay(Kyash)で利用するとKyashのポイントが付与されていた時は、Google Payも使っていました。
しかし、Google Pay(Kyash)でのポイントが付与されなくなってからは、Androidを出すのが億劫になり、Apple Pay(楽天カード)がメインの使い方になりました。

 この時の還元率は、楽天カードの1%のみでした。
(クレジットカード支払いの時は「Kyashの1%+楽天カードの1%」で2%です。)



決済方法変更後

Kyashのクレジットカードが大きく変わり、利用できる上限が増えるのと同時にApple Payでも使えるようになりました。
Google Payでも従来通り利用することができ、ポイントも付与されるように戻りました。

その結果、一番メインの支払い方法が変わり、以下の使い方に変わりました。


  • Apple Pay(Kyash)
  • Apple Pay(JCB オリジナルシリーズ)
  • クレジットカード(Kyash)
  • クレジットカード(楽天カード)
  • クレジットカード(JCB オリジナルシリーズ)

Kyashの自動チャージには楽天カードを利用していますので、Kyashの1%に楽天カードの1%の両方が付与され、還元率は2%となります。

これでApple Payでも2%の還元となりました。
Apple Payに慣れると、クレジットカードを出すのも億劫になるので、とても嬉しい変更です。


※Kyashはリアルカードを前提にしています。
バーチャルカードの場合、Kyashの還元率は0.5%となります。



雑感

還元率を考えると、PayPayのようなQRコード決済の方が良い場合もあります。
しかし、以下の点からApple Payを使っています。

  • 高額ポイント付与は残高チャージを利用する必要あり
  • チャージが面倒
  • QRコードを出すまでの操作に時間がかかる

Kyashへ自動チャージするクレジットカードについても、ポイント還元率だけを考えると、リクルートカードのように還元率1.2%のカードを使って自動チャージをする方が多く還元されます。
私の場合は、楽天ポイントの方が使うので多少還元率が下がっても楽天カードを使っています。


個人的にキャッシュレス決済はスマートさが大事です。
Apple PayやGoogle Payならスマホをかざすだけで決済ができます。
Kyashならチャージをせずとも設定したクレジットカード(私の場合は楽天カード)から必要額を自動チャージするので残高を気にする必要がありません。

一番スマートでエレガントな支払い方法ですね。


これからキャッシュレス決済に移行する方や、Apple Payのカードを何にするか悩んでいる方、QRコード決済は面倒と考えている方には、「Kyash+楽天カードの組み合わせ」はおすすめです。


Kyashの発行には900円かかりますが、日々の決済をApple Payやクレジットカードで支払っていれば、あっという間に回収できます。



注意

Kyashで気をつけなければいけないところは、使えない場所がある場合があることです。
新しいKyashになってからは試していませんが、旧KyashはホテルやガソリンスタンドではApple Pay、クレジットカード問わず利用できませんでした。
そのため使えない場合を想定して別のクレジットカードを予備として持っていた方が良いです。