ウォシュレットが水漏れを起こしたので部品交換をしましたが・・・交換5分。掃除30分以上。横着はいけません・・・


先日からウォシュレットが水漏れを起こし始めたので、どうしたものかと考えていたのですが、検索してみると部品交換で直りそうでした。
しかし10年以上経っているので、保守部品が手に入るかというところが不安でした。


その不安は、Googleが一瞬で解決してくれ杞憂に終わりました。 水漏れを起こしていたところは、この画像でいうと給水フィルター部分でした。

 
TCF2021
 

Googleがすぐに答えを教えてくれましたが、この給水フィルター部分はよく水漏れを起こすようです。
交換方法もYoutubeで公開している方がいますので、手順を間違えなければ簡単にできます。

 

手順は、以下の通り
  1. 止水栓を閉める
  2. 給水フィルターを500円玉やマイナスドライバーで外す
  3. 新しい給水フィルターを取り付ける
  4. 止水栓を開ける
 

止水栓をしっかり閉めないと吹き出します。
給水フィルターの脱着はマイナスドライバーより500円玉などコインの方が良いです。(なめる可能性があります。)

 

こう書くとおわかりだと思いますが、両方ともやらかしています。
止水栓をしっかり閉めなかったことにより吹き出し床が水浸しになりました。
結構な勢いで吹き出すので注意してください。

 

給水フィルターを外すのも横着してそのまま外そうとして、短めのマイナスドライバーで回したらなめました。
トイレの広さによっては給水フィルターの取り外しがしづらいと思います。
その場合は、横着せずに本体外しレバーを使って本体をずらしてから行うと楽です。
本体をずらして、マイナスドライバーから500円玉に変更したら楽に作業ができました。
横着をしてはいけないですね。

 

そして、本体をずらすと汚れが出てきます。
お掃除タイムの始まりです。
結局、床も綺麗になったし、見えないところの汚れもきれいになったので良かったのですが、交換作業よりも掃除の方が長かったです。

 

正しい手順は次の通りだったのかなと思います。

 
  1. 止水栓を閉める
  2. 本体外しレバーで本体をずらす
  3. 汚れが出てくるはずなので掃除をする
  4. 給水フィルターの下にバケツなどを置いておく
  5. 給水フィルターをコインで外す
  6. 給水フィルターを交換する
  7. 本体を戻す
  8. 止水栓を開ける
  9. 水漏れが止まったらバケツを取る
 

結論
止水栓はしっかり閉めましょう。

 

修理をお願いすると、概ね10,000円くらいかかるようですが、今回は部品代65円で直りました。
部品はAmazonで購入しました。

 

以前は65円でしたが、生産終了してしまったので高値になってしまいました。
それでも業者さんに頼むよりかは安くできそうです。