宅録を始めてみようかと思い、どんな機材が必要でどの機種が良さそうか調べてみた結果 Part.2

DTM


前回、「宅録」の準備の一部を紹介しました。
(前回の記事はこちらです。)
今回はその続きを書きたいと思います。


目的


前回からのおさらいとなりますが、目的は、作曲ではなく「歌ってみた」です。
今回は、マイクについて書きたいと思います。


マイク


「マイク」の中には、「ダイナミックマイク」と「コンデンサーマイク」があります。
「歌ってみた」の場合は、「コンデンサーマイク」が音の広いも良く、良く使われるようです。
そこで今回は「コンデンサーマイク」を探すことにします。

「コンデンサーマイク」を探すと言っても、マイクだけを用意すれば良いのではなく、他に以下のものを揃える必要があることがわかりました。

  • コンデンサーマイク
  • ショックマウント
  • ポップガード
  • マイクスタンド
  • キャノンケーブル
  • リフレクションフィルター

マイクを買うと付属するものもあれば、別に購入する必要があるものもあります。

結構大変・・・


コンデンサーマイク


マイクは、本当にたくさん種類があります。
その中でも、定番と言われているのが「オーディオテクニカ」となります。
そして、「オーディオテクニカ」の中でも、初心者向けの定番といえば「AT2020」や「AT2035」となります。
この2つの違いは、「AT2035」の方にはローカットが付いているのと、ショックマウントが付属するかどうかです。
ショックマウントが付属していれば買う必要が無いので、初めから入っているのを選ぶのが良さそうです。
「AT2020」だとマイクだけとなりますので、必要なものを揃えることを考えると「AT2035」の方が良さそうです。




最初は、AT2020にしようと思っていました。
しかし、いろいろと聴き比べてみると・・・
AKG C214の高域がとてもきれいで良いかと思いましたが・・・
色づけが無い方が良いのか・・・など、とても悩みました。


以下のYoutubeが比較しやすかったです。



最終的に選んだのは「AT4040」です。
「AT2020」や「AT2035」と比較して、音がよりクリアに聞こえました。
「AKG C214」の高域は捨てがたいものがありましたが、バランス的には「AT4040」の方が良く感じました。




ショックマウント


今回は、AT4040に付属しますので、付属品を使います。


ポップガード


金属製と布製があるようです。
少し値段は高くなりますが、衛生的にも金属製の方が良さそうです。

金属製の定番と言われているのが「STEDMAN PROSCREEN 101」のようです。
どの金属製の商品を選んでも、そこまで金額も変わらないので定番商品を選ぶことにしました。
端っこが切りっぱなしなので、引っかけないように注意が必要です。



マイクスタンド


安いものもあるのですが、倒れたら怖いです。
そのため、スタジオでもよく使われているという定番のマイクスタンドの中から選ぶことにしました。

今回は「K&M 21020」を選択しました。
ぐらつきがなく、とても安定しているマイクスタンドでした。
家では片付けておきたいので、ケースも一緒に購入しました。




キャノンケーブル


マイク用のケーブルでオーディオインターフェースとマイクをつなぐケーブルとなります。

今回「AT4040」の在庫がネット上では無かったので、島村楽器の店舗で購入しました。
その際に、一緒に犯罪されていたケーブルを購入しました。
少し価格が高かったので、カナレのケーブルの方が安くて良かったかなと思っています。
ヘッドフォンのケーブルの長さも3m程度だったので、3mを購入したのですが、5mの方が良かったかなとも思っています。
オーディオインターフェースやパソコンの位置を鑑みて、少し余裕のある長さの方が良いと思います。



リフレクションフィルター


音の反響を多少なりとも抑えるためのものです。
宅録ではあった方が良いとありました。
無くても良いかなと思いましたが、音の反響がどのくらいなのかわからなかったので買ってみました。

今回購入したのは、「CLASSIC PRO
CAR900」です。
定番の「sE Electronics」は高いので、「CLASSIC PRO CAR900」にしました。
多分同じ製品である「Neewer」製でも良いと思います。

リフレクションフィルターは効果がよく分からないので、定番製品よりも価格を抑えることにしました。


注意点としては、「K&M 21020」のマイクスタンドとはネジが合いませんでした。
「AT4040」に付属していたネジが合いましたので、そのネジを利用してマイクスタンドに固定しました。




雑感


結構組み立てるのは大変でした。
不慣れというのもあると思いますが、一度組み立てると片付けたくなくなります。

機材は、Amazonや楽天でも揃えることはできますが、サウンドハウスにある商品ですと安く手に入ります。
在庫がある商品なら、配送もとても早いのでおすすめです。
今回リフレクションフィルターなどは、サウンドハウスから購入しました。