久しぶりにWindows機「Lenovo ThinkCentre M75q-2 Tiny」を注文しました!


Lenovo ThinkCentre M75q-2 Tiny

最近ノートPCの入れ替えは行っていましたが、デスクトップ環境は整えていませんでした。
デスクトップの環境は、MacならiMac 2011、Windowsなら結構前に自作したものを使っています。


iMacはSSDやメモリは交換して使っているので、あまり古い感じはしていませんでした。新しいOSは入りませんが・・・
一方でWindowsはあまり使う機会も少ないので、放置気味でした。
いつのパソコンなのか調べてみると・・・


2012年に組み立てたものでした。
CPUはCore i7 3770Tだそうです。



Windowsでしかできないことも少ないので、そんなに困るものでもないのですが、古いのでいつ壊れるかわかりません。
そこで、そろそろ交換しようかと考え調べていました。


少し調べてみると、Lenovoが破格値でパソコンを出しているという噂を聞きました。
早速調べてみると、「M75q-1」がかなり安いというのを見つけました。
さらに調べてみると、10月末に新しい「M75q-2」という後継機が発売されたばかりでした。


コスパがかなり良いということで見てみたところ・・・かなりのコスパの高いパソコンでした。
求めているものが省スペースのパソコンでしたので、合致するパソコンでは、これ以上にコスパの良いパソコンは無いと言っても良いでしょう。
通常価格の他に、ほぼ同じスペックにも関わらず安くなっている価格.comモデルが存在していることがわかりました。



通常モデル


  • スタンダード(AMD Ryzen3)・・・53,240円
  • パフォーマンス(AMD Ryzen5)・・・65,945円
  • プレミアム(AMD Ryzen7)・・・92,565円


価格.comモデル



価格.comモデルのプレミアムは割引率が高いような気がしますが、SSDが512GB→256GBに変わっていますのでご注意ください。


当分変更することは考えていないので、長く使えそうなプレミアムをベースにしました。


そして、プレミアムから以下のようにカスタマイズしました。

  • メモリを16GBから8GB
  • キーボードなし
  • マウスなし
  • Type-Cポートを追加
  • インテル Wi-Fi 6 AX200 (2x2)+Bluetoothを追加

その結果、最終的な金額は・・・



63,800円(税込)



納期は2-3週間のようです。
年内に来れば良いかなという感じです。



メモリを下げたのは、自分でカスタマイズすれば、その差額に少し足すだけで32GBを搭載できるからです。
結局は買ったままで使うことはせずに、以下を追加する予定です。



また、今までは3TBのHDDを搭載していましたが、そこまでは使わないので、SSDの2TBを追加する予定です。



あとはモニターも、4K出力可能な27インチで最強だと思っている「DELL U2720QM」を購入する予定です。



Type-Cが不要なら、以下のモニターも良いと思います。




この構成で65Wでちゃんと動くのかが不安・・・
販売されているものなので大丈夫だと思いますが・・・