「Bose QuietComfort Earbuds」のノイキャン性能のレビューが出ています。生活に溶け込むイヤホンで使い勝手が良さそう!


Bose QuietComfort Earbuds 完全ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセリング トリプルブラック Bluetooth接続対応 IPX4 最大6時間連続使用

「Bose QuietComfort Earbuds」の“圧倒的なノイキャン性能”を使いこなす! 5つの生活シーンで検証 (1/3) - PHILE WEB:


ボーズと言えばノイズキャンセリング機能の先駆者であり、完全ワイヤレスイヤホンへの対応を期待するポータブルオーディオファンは多かった。そのような中、待望のアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「Bose QuietComfort Earbuds」(以下、QC Earbuds)がとうとう発売された。

(Via Phile-web)


最近は、完全ワイヤレスイヤホンでもノイズキャンセリングが主流になりつつあります。
AirPodからの流れだと思いますが、ノイズキャンセルといえば、やはりボーズを思い浮かべる方も多いことでしょう。


音だけを考えると、「Noble Audio FALCON2」が真っ先に出てきますが、音だけではなく全体的な使い勝手で言えば、「AirPods Pro」に軍配が上がるような気もします。



そのような中、ボーズから満を持して完全ワイヤレスイヤホン「Bose QuietComfort Earbuds」が登場しました。
「QuietComfort」の名前を付けてくる辺り、ボーズの本気を感じます。



実力がどのような感じなのかレビューが出ております。
さまざまな場面でレビューされておりますが、使い勝手は良さそうです。



アプリの作りからして、かなり丁寧な作りであることがわかります。
付け方が特殊だとしても、付け方も丁寧に解説されますし迷うことは無さそうです。



このレビューではシーン毎のノイズキャンセリングの効き方や設定が出ておりますが、総じて使い勝手は良さそうです。
完全ワイヤレスイヤホンでは、音だけではなく、日常にいかに溶け込むか、使い勝手が良いかも大切になってくると思います。
外すと無くす可能性も増えますので、外さずに問題無く使うことができるのはとても良いことです。



以前完全ワイヤレスに求められたのは、接続のしやすさ、途切れにくさでした。
さすがに最近では、そのようなことはほぼなくなりました。
これからは、ノイズキャンセリング、外音取り込みなど、生活に密着した完全ワイヤレスイヤホンが好まれるような気がします。



そうなってくると、人気となるのは・・・

  • Apple AirPods Pro
  • SONY WF-1000
  • Bose QuietConfort

さまざまな使い勝手を考えると、値段は張りますがストレス無く使うことができそうです。


音質的には「FALCON2」は最高なのですが、生活の中で使うには少し使いにくさがあります。
生活をする中で、自然に溶け込み、使い勝手が良いのは、こういったイヤホンなのかなと感じます。


次は、この中から選ぼうかなと思います。