QSyncの負荷が高いのでファイル同期はDropboxとBOXで頑張ることにした!


ファイル同期方法を変更!

今まではWebサイトやプログラムの修正はノートPCの役目でした。
最近家にいることが多くなってきたので、iMacでも修正ができるようにQNAPのQSyncでファイル共有をするようにしました。


QSyncでも良かったのですが・・・以下の点が気になり止めることにしました。


  • 待機中のCPUとメモリを消費量が大きい
  • ネットワークから一度離すと繋がるまでに時間がかかる

同期中は仕方ないにしても、待機している時、外でネットワークに繋がっていない時でも負荷が高く発熱します。
QSyncを落とすと収まります。
家に帰ってきて、QSyncを起動すると・・・接続するまでにやたらと時間がかかります。
こうなると運用上厳しいので、QSyncは諦めることにしました。
容量を気にする必要が無かったので良かったのですが・・・



そうなると代替手段を探さないといけません。



真っ先に候補に挙がるのはDropboxです。
長く使ってきて、同期も早くストレスもありません。
しかし現在、合計で8GB程度の容量しかなく、半分くらい使っています。
ここに開発用のファイルを入れると容量が足りません。


Dropboxは使い勝手が良いので有料プランにしても良いのですが・・・
有料プランの最小構成でも、2TBの容量で月額1,200円です。
正直なところ2TBも要りません・・・


ソースネクストの3年プランを使えば安くなるので悪くはないのですが・・・
そこまでの容量が不要なため、もったいない気がします。



ソースネクストの本家では、時々さらに安い価格で出ているようです。




個人的には10GB〜20GB程度あれば良いので、クラウドストレージを分割して、10GBの無料プランのあるBOXも使ってみることにしました。
BOXも昔は50GBだったのにな・・・
とも思いますが、10GB使えるのはとてもうれしいことです。



当初はBOXに開発のファイルを入れようかと思いましたが・・・
Dropboxは3台までしか同期ができないので、開発用のファイルとDropboxでしか動かないファイルをDropboxに入れて、今まで使っていたファイルをBOX側に動かす事にしました。
そして一部のもう使うことのないファイル(BlackBerryのソースファイルとか)はNASへ待避しました。



これで、2台で同期ができれば良いものはDropbox、それ以上で同期したいものはBOXと棲み分けができ、ファイルの整理も一緒にできました。



BOXをちゃんと使ったことが無かったので、もし同期が遅かったら・・・諦めてDropboxの有料プランにしようと思っていました。
しかし今のところまったく問題がない・・・というよりもBOXの方が安定しているような気がします。



BOXも有料プランは価格が高いので・・・
とりあえずは、Dropbox+BOXの運用で乗り切ろうと思います。



これからDropboxを登録する方は、以下のリンクから登録してもらえると双方に500MBの容量が増えます。
よろしければお願いします。