FiiOのエントリーモデル最新版「X1 2nd generation」の国内発売日が決定!


X1 2nd 発売決定

FiiO、ハイレゾ対応ポータブルプレーヤーの新モデル「X1 2nd generation」 - Phile-web:

 

株)小柳出電気商会は、同社が取り扱うFiiOブランドより、ポータブルプレーヤー「X1 2nd generation」を11月18日に発売する。価格はオープンだが、16,000円前後での実売が予想される。
本機は2014年12月に発売された「X1」の第二世代にあたるポータブルプレーヤー。タッチホイールとBluetooth(ver.4.0)を新搭載。現代ニーズに合わせてユーザビリティを高めたとしている。本体カラーはブラックとシルバーの2色を用意。

(Via www.phileweb.com)


FiiO X1の後継機、FiiO X1 2nd Generationの日本発売が決定しました。
今回から、X1 2ndにはBluetoothが付きましたので、技適の問題が発生します。
X7の時のような失敗は無いようですが、安定のシール対応です!
海外では$110くらいからあるようですので、結構頑張った価格では無いでしょうか。
価格さもあまり無いので、手間を考えても国内で買うのが良いですね。


X3 2nd持ちとしては、回らない電磁式ホイールがどんな感じなのか気になります。
32bitも鳴らすことができますし、FiiOのプレーヤーは出来が良い(どんどん良くなっていく)のでお勧めです。
32bitも聴くことができますし、ハイレゾデビューするには持ってこいの機種です。


それにしても、FiiOは、どんどんスタイリッシュになってきていますね。
しかし残念なのは、今まで格安ハイレゾ機として君臨していたFiiOですが、ソニーのNW-A30シリーズとの価格さがほとんどありませんので、そうなると万人受けするNW-A30をお勧めしてしまいます。
バッテリーの保ちや操作性などを考慮すると、NW-A30に軍配があがると思います。


フラット寄りの入門機をお探しの方となれば、おすすめはFiiOです。
ソニーは楽しく聴くことを第一に考えていますので、低音強めのドンシャリ傾向があります。


音だけでは無く、楽曲管理も必要です。
私も今まで楽曲管理がiTunes以外で行うのが辛くて、結局何回かiPhoneやiPodに戻ってしまっていました。
Windowsの場合、ソニーならMedia Goですが、FiiOなら特に指定がなくドラッグ&ドロップが基本です。
MediaMonkeyなどでプレイリストを作って転送したり、場合によっては自分でプレイリストを作ったりする必要があります。
Macの場合、ソニーだとContent Transferですので、iTunes管理に近いです。
iTunesのプレイリストをドラッグ&ドロップになります。
私はMacですので、FiiO用のプレイリスト作成&転送ソフトを作成しました。
X1からX7まで使えますが、X1 2ndは中身がわかりませんので、使えるかはわかりません。
このアプリのおかげでiPhoneに戻ることは無くなりました。
聞きくらべて好きな方を選択すれば良いと思いますが、楽曲管理はソニーの方が楽だとは思います。


人と違うのが良い場合は、迷わずFiiOですね。


あと、忘れてはいけないのが、MicroSDです。
FiiOの場合、内蔵メモリはありませんので、ご注意ください。
ハイレゾは容量が大きいので128GB以上をお勧めします。





 
 

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