2015/05/23

数日前よりディズニーの待ち時間が園外から分からなくなりました。
その代わり、園内ではレストラン等の待ち時間も表示されるようになりました。
GPSを送信して、園内にいるかの判断して、GPSを送信しないと見られなかったり、園外の場合は表示されないようになりました。

今日は、混んでるから行かないとか、空いてる行くというのが出来なくなったわけですね。
これを見て行った気になったり、今日の混雑は何だろうと考えたり、密かな楽しみにしていた方も多いはずです。

残念な変更ですね。

GPSが取得できれば時間帯でどこが混むのかを予測することもできるようになりますので、運営側にとってはとても良いですよね。
ただしゲスト側からすれば、何のメリットも無いですね。
もちろん、こういったしわ寄せはキャストに行くわけですので、ゲストもキャストもデメリットばかりですね。

今までは、ゲストやキャストにメリットを持たせることで、カモフラージュしていたのに、プロジェクションマッピングあたりから、なりふり構わずになってますね。
ゲストの確保に躍起になっているのはわかりますが、囲い込みを始めたら、余計集まらなくなっちゃうのにな。
少しでもメリットを残せば、ディズニー好きは集まることをよく知っているからこそ、ゲストへメリットを持たせてたのに、そんなこと簡単に考えられるのに、そういった考えもできなくなっているほど、運営を圧迫しているのでしょう。
まぁ5500億円の投資、社員登用など、いろいろ考えられるけど・・・
しかし、まぁ本当いろいろ露骨に出はじめてますね。

夢の国が迷走・・・暴走?をはじめましたね。

園外に関する事でのデメリットや困っていることはキャストではなく、運営側に伝えた方が良いと思います。

ゲストが困っているのを分かってもらうのが趣旨と書かれているパーク情報を園外から見られるようにするサイトもできているようです。
しかし本当に伝えたいなら、行使のTwitterもFacebookもあるし、投書もできるでしょうからちゃんと伝えるべきでしょうね。
運営側がリファラ見て困ってるんだなんて判断するわけないんですから。

それよりも、意図しない方法で回避するのは自分だけで使えば良いわけで、塞がれたら元も子もないんだから・・・
まぁこれで塞がれたら、運営は外部から遮断することを選んだことになるので、寄り添う気持ちが無いことはわかりますけどね。

それにしてもいろいろと残念。
だから足が遠のくんだよな。
 

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