ロイヤリティフリー楽曲で買い切り可能なことで人気の「Audiio」の弱点を1つ克服してみた


Audiioにキーボードショートカットを追加

最近、ロイヤリティフリーな楽曲を探して「Audiostock」と「Artlist」を契約しました。
どちらも使い勝手が良くてとても重宝しています。


以前にロイヤリティフリーの楽曲を探していたときに、唯一買い切りが可能なサイトとして「Audiio」がありました。
Artlistと比較すると、使い勝手がいまいち良くなくて外してしまったのですが・・・
やはり買い切りは気になる・・・
そして、$100安くなるクーポンコードの期限が近づいているというメールをタイミング良くAudiioから貰ったことでまた悩み始めました。


Audiioの弱点


  • 検索がいまいち
  • キーボードショートカットが使えない

検索がいまいち


これは仕方がないので、言葉で検索しようとせず、moodやgenreなど用意されているカテゴリーを駆使して探すしかないですね。
ここはもう仕方がないというか、Audiioに頑張ってもらう以外は改善ができません。


キーボードショートカットが使えない


Youtubeなど様々なところで、Audiioの弱点として挙げられています。
Artlistはさくさくとキーボードショートカットで音楽を探すことができます。
Audiostockも同様にキーボードショットカットが用意されています。
しかし、Audiioはキーボードショットカットが用意されていないのでマウスを使って曲を選ばないといけません。
膨大な曲の中から探すので、これは手間がかかります。


そこで、これを改善してみようと思います。
やり方としては簡単で、ユーザースクリプト(Gracemonkeyスクリプト)を使えるようにして、Audiioのサイトへキーボードショットカットを実装します。


キーボードショートカットの追加方法


  • Chromeの拡張機能「Tampermonkey」をインストール
  • ユーザースクリプトを追加

ユーザースクリプトはこちら(Javascriptファイル)に用意しました。
TamperMonkeyが入っていれば、クリックするだけでインストールできると思います。
ダウンロードして中身をコピーして新規スクリプトで作成しても良いですし、TamperMonkeyのユーティリティ画面からインポートでもできると思います。

こちらのユーザースクリプトは、Chrome 104.0.5112.101にて確認しています。
動かなかったらそっと教えてください。


キーボードショートカット一覧


  • スペース:再生・停止
  • C:次の曲
  • X:前の曲
  • →:10秒進む
  • ←:10秒戻る
  • +または↑:ボリュームアップ
  • -または↓:ボリュームダウン
  • S:お気に入り登録・解除
  • /:検索窓をフォーカス

Musicのページは問題ないのですが、SFXのページは「前の曲」がきちんと動きません。
理由としては、Audiioのサイトがバグっているためです。
普通に使っても同じ動きをするので、サイトが直すのを待つしかありません。


まとめ


キーボードショットカットが実装されるだけで、かなり音楽を探すのは楽になると思います。
公式で実装してもらえるまでは、独自実装で乗り切りましょう。
キーボードショットカットがネックで契約をするのを悩んでいた方は、一応解決できると思います。


Audiioを契約しておくか悩みます。
Lifetime Musicを契約する方は「SAVE100」で、$100割引となりますので$199になります。

SAVE100のクーポンコードはもうすぐ終了するとメールが来ていましたのでいつまで使えるのかはわかりません。
また、クーポンコードの終了と併せて買い切りプランの値上げをするとも書いてありました。
気になっている方はお早めに。