HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列を買いました!使い勝手はかなり良い!!


HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列/白

High Sierraでワイヤレス接続できるかが気になっていましたので、先に接続云々の話を書いてしまいましたが、HHKBを買いました。
Realforceの方が無難なキー配置なのですが、マルチデバイスで使える魅力には勝てませんでした。


気になっていたことと実際に使ってみて感じたことを書いてみたいと思います。


接続

接続に関してはHigh Sierraに対してのワイヤレスでも問題はありません。 
有線で接続した後にどうもペアリングし直さないと認識しないのは気になりますが、キーマップを変更する時くらいしか有線では繋がないので問題はありません。
(Bluetoothのオフオンでだいたい直りますので、Unifying接続のマウスがあると良いです。)

その他に、MacBook ProとWindowsデスクトップについても問題はありませんでした。
切替については、Mac間での切替は早いですが、Windowsとは少し時間がかかるような気がしました。



打鍵感

日本語配列の「HHKB Professional HYBRID」を会社で使う機会がありました。
その時には少し深すぎて多少疲れる印象を持ちました。

しかし、Type-Sを使ってみると心地良い深さでした。
同じHYBRIDでも違う打鍵感を感じます。
キータッチが柔らかくなっているように感じます。
滑るように打てて、とても打ちやすく好感度爆上がりです。
変加重のRealforce 87Uと比べても打ちやすいです。



キー配列

最初は慣れないかと思ったDeleteの位置は問題ありません。
すぐに慣れました。
(普通のUS配列だと多分間違える。)

一方で慣れないのがカーソルです。
単純なカーソル移動ならばそんなに苦ではないのですが、範囲を指定する際にはどのキーを使えば良いのかとても迷います。
日本語配列ならカーソルキーがあるので良いのですが、日本語配列はキーが多すぎて打ちにくく感じました。
これは普段から英語配列を使っていたからでしょう。
英語配列にカーソルがあれば解決なのですが・・・そうはいかないところが難しいところです。
それさえあれば完璧に近かったです。

今回キーマップ変更ツールやディップスイッチで変更したのは・・・

  • PgUp、PgDnを無効化
  • 左下のOptキーをFnに変更し、隣をCommandへ(元に戻しました)
  • Fn+DeleteのClearをDeleteへ
                                                   
PgUp、PgDnはほとんど使わないのですが、カーソル移動の時に誤って触ってカーソルが飛んでいくのが気になり慣れるまでは無効化しておくことにしました。
左下にもFnがあった方が良いかと思って変更しましたが、頻度は思ったよりも少ないので元のままでも良いかもと思い始めています。

追記
元に戻しました。
全然問題ありませんでした。

案外HHKBの最初のキー配列で十分使いやすいような気がします。



キーボードの高さ

今まで使っていたのがMagic Keyboardというのもありますが、少しキーボードの位置が高いです。
パームレスト(リストレスト)があった方が良いかもしれません。
しかし自分の使い方としては、比較的キーボードを動かすのでパームレストも一緒に動かすとなると邪魔になるかもと考えています。
一方で少し浮かして打つと打ちやすいので、あった方が良いのかなという気もしています。

これはまだ結論が出ていません。
無いと困るほどではないので、このままでも良いのかもしれません。

と思いましたが、家にたまたまあった木の切れ端を置いてみたら、手首が楽で打ちやすかったので導入する予定です。



まとめ

総じて良いです。
とても打ちやすいです。
個人的にUSキーボードをずっと使ってきているのもあるのかもしれませんが、日本語配列よりも英語配列の方が良いような気がします。
カーソル移動に慣れが必要で・・・と言ってもすぐには慣れなそうです。
それでも日本語配列を少し使った感じだと、キーが多く指がよく迷っていたので、カーソルで悩んだとしても英語配列の方がキーが少ないのもあり使い勝手は良いように感じました。

この辺りは普段使っているのがMacというのもあるかもしれません。
Windowsだと日本語切替用のキーが無くなってしまうので、キー配列的にも別にアプリを入れないと使いにくそうな気がします。


追記
Windowsを使ってみましたが、特に問題はありませんでした。
日本語/英語切替も、通常左側でやることを右側でやる感じになりますが、迷うことなく慣れました。
(Macモードのまま使用しました。)


もう少し使ってみないことにはわかりませんが、使い出しとしては上場です。
たくさんキーを打ってみたくなるキーボードに間違いはないです。
軽やかに打つことができるので、とても楽に楽しく打つことができます。

HHKBに慣れてしまうと、通常の配列のキーボードの時に間違えそうです。
そこだけは難点かもしれません。