ORB Glorious forceへケーブルを変更したら音の広がりが心地良すぎる!


ORB Glorious forceにリケーブルした!

今までは「ORB Clear force Ultimate」を使用していましたが、さらに音の良さを求めて別のケーブルへ。


SE100へとDAPを変更してから、「Just ear XJE-MH1+ORB Clear force Ultimate」の環境にて不足していた低域も満足いくものに変わりました。
しかし、高域がさらに伸びると言われている「ORB Glorious force」に変えたらさらに良くなりそうだと考えてしまいました。



そこで、気になっていた「ORB Glorious force」を入手しました!


「ORB Glorious force」は、以下のように紹介されています。


「Glorious force MMCX」は、ORBのマイスタークラフトマンにより1本ずつ丁寧に製作を行うのはもちろん、ケーブルの導体に4NOFCを採用、そこに高純度銀メッキを施したORBオリジナルケーブル「flexSC4」、ボディにORBオリジナルメッキを施したトープラ販売社製国産純銅プラグ「CINQBES(サンクベス)」を使用するなど、全て高品質な国産部品により製作したハイグレードなケーブルです。 力強い低域と煌びやかな高域が、まさに「Glorious(光輝ある)」の名にふさわしいサウンドを表現するリファレンスグレードのリケーブルです。

(Via www.orb.co.jp)


どれだけ変わるのかとても期待していました。


ケーブルを変えて一聴した時に感じたことは、


高域の伸び、広がりが凄い・・・



煌びやかな高域という言葉に偽りはありません。
音の抜けが良くなり、上方向への広がりがとても綺麗です。
そして、SE100の少しソリッド気味の音にはとても良く合います。



一方低域は、「Clear force Ultimate」と比べると少し減ったように感じます。
それでも、物足りないということは無く、高域の良さを引き出しているように感じます。
個人的には、SE100とJust ear XJE-MH1の組み合わせには、「ORB Glorious force」の方が好きです。
ただ、環境によっては「ORB Clearforce Ulitimate」の方が合うこともあると思います。
よって、使う予定のイヤホンで試聴してから決められるのが良いと思います。



今まで使っていた「ORB Clear force Ulitimate」はfinal E5000で使うことにしました。
E5000で「ORB Glorious force」も聴いてみたのですが、個人的には「ORB Clear force Ulitimate」の方が好きでした。



今の環境(SE100とJust ear)には、煌びやかな「ORB Glorious force」が良く合います。
終着点かな。どうかな。


それにしても心地良い・・・。


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ORBのケーブルに間違いは無いですね。
8芯バージョンだと、さらに拡がりそうですね。