finalからゲームやVRなどのバイノーラル音源に最適なイヤホン「E500」が発売されたぞ!声ヲタホイホイな商品かも!?


Final E500 ゲームやVRに特化!

final、ゲームやVRなど“バイノーラル音源に最適”なイヤホン「E500」 - PHILE WEB:

S’NEXTは、自社ブランドfinalのダイナミック型イヤホン「E500」を、本日8月28日より発売する。価格は1,980円(税込)。
E500は「バイノーラル技術を用いて音の方向感を再現するゲームやVRコンテンツを再生するための新たな研究成果から生まれた」というイヤホンで、バイノーラル制作された音源特有の違和感が少なく自然な音色により、音源そのものに集中することが可能だと同社は説明する。

(Via PHILE WEB)


finalから新しいイヤホンの登場です。
今回は「E500」。


最近のfinalは、どんどんと型番が小さくなっていきますね。
今回のE500は、バイノーラル制作されたゲームやVRに適したイヤホンだそうです。


イヤホンやヘッドホンでバイノーラル制作されたゲームやVRなどの音源では、高音域に独特の違和感が生じることがあり

ゲームやVRには詳しくないので、難しいことは分かりませんが、高音域の違和感を無くし、制作者の意図通りの空間イメージや方向感を感じることができるようにしたイヤホンだそうです。


普段の音楽を聴く方向けでは無く、ゲームやVRの方面に特化したもののようですね。
とはいえ、このようなイヤホンで普通の音楽を聴くとどうなるのかも気になるところです。
今度、試聴してみたいと思います。
と思ったら、直販サイトのみの販売のようで、量販店等には置かれない模様。
聴くには買うのが一番早そうなので、買ってみようかな。


価格も1,980円(税込)とE1000よりも安価に設定されていますので、気軽に試すこともできますね。



ちなみにバイノーラル技術とは、以下のことのようです。


バイノーラル録音(バイノーラルろくおん、 英語: Binaural recording)とはステレオ録音方式の一つで、人間の頭部の音響効果を再現するダミー・ヘッドやシミュレータなどを利用して、鼓膜に届く状態で音を記録することで、ステレオ・ヘッドフォンやステレオ・イヤフォン等で聴取すると、あたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現できる、という方式である。

(Via Wikipedia)


そういえば、耳元で囁かれているように感じるということで、前に声優界隈では話題になっていたのを思い出しました。




歌というよりも「声」を聴くためのものですね。
声優好きには良いのではないでしょうか。
というか買って聴いてみるべきじゃないですか!?






 
 

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