Bowers&Wilkins P7もOPPO PM-3も良かった


PM-3

時間ができたので、気になっていたヘッドホンを聴いてきました。
今回は、FiiO X3 2ndにPiccoloの私にとって定番の組み合わせで聴いてきました。


まずは、ずっと聴いてみたかったBowers&WilkinsのP7を聴いてきました。
思っていた通り、スーッと溶け込む音で聴いていて気持ちが良かったです。
低音から高音まで全レンジできれいに鳴って、音場広く澄み渡る音が心地よかったです。
UE900sに近い感じを受けたので、かなり好きな音です。

特に良かったのが、ハイレゾ版のガールズ&パンツァー オーケストラですね。
目の前で演奏されているような臨場感があり、ゾクゾクしました。

低音・高音に比べ中音は、ほんの少し引っ込む感じを受けるので、歌が無いオリジナルサウンドトラックやオーケストラが特に得意な感じがします。
低音が少し強めに感じましたが、それがまた良かったです。

イヤーパッドの感触も良くてずっと付けていられそうです。

一つ気になる点は少し重いことです。

少しでも軽いのが良いのでP5も聴いてみたのですが、耳に乗っかるオンイヤーが苦手なので私には合いませんでした。
音もP7とは大分違う印象を受けましたので、Bowers&WilkinsならP7なのでしょう。

 

次にOPPO PM-3です。
リケーブルでバランスでの接続ができるので、今後バランス接続のDAPを購入しても問題ないので気になっていました。

こちらも低音から高音まできれいに鳴ります。
フラットに近くどこかが強いというのは感じませんでした。
P7では若干後ろにいっていた中音も前に出てきているので、オールマイティでどんなジャンルでも問題ないと思います。
音場の広さはP7の方があったような気がします。
P7を先に聴いたからか低音がもう少し強いと良いのになという印象を受けました。
色んなジャンルを聴く方にはPM-3の方が適していると思います。

こちらの付け心地も良くずっと付けてられそうです。 ただし、こちらも重さは重い部類です。
PM-3は4色(黒・白・赤・青)から選べるのも良いですね。
P7よりもPM-3の方が軽く感じましたが、諸元を見るとPM-3の方が重いようです。
感覚って当てにならないものですね(笑)

 

正直、甲乙付けがたいですが、P7の方が好みかな。
しかし、バランス接続可能というところで、PM-3も捨てがたい。
ただし、どちらも大きいので携帯性は落ちてしまうのが難点

どちらを買っても満足しそうですが、なかなか悩ましい2つでした。