NW-ZX2の後継?品質、価格、サイズなどバランスの良いNW-ZX100が登場
ソニー、こだわりのハイレゾウォークマン「NW-ZX100」 - AV Watch:
ソニーは、小型化と長時間再生にこだわりながら音質を追求したウォークマン上位モデル「NW-ZX100」を10月10日より発売する。価格はオープンプライスで店頭予想価格は67,000円前後。
(Via av.watch.impress.co.jp)
上位モデル、NW-ZX2の後継にあたると思われる、NW-ZX100が登場です。
ZX2の後継と言って良いのか、別物ととらえた方が良いのか迷いますね。
AndroidOSをやめたことによって、小型化、長時間再生を可能にしたモデルとなっているようです。
AndroidOSを やめたことによって、タッチパネル操作ではなくなったそうです。
その代わりに小型化され、長時間再生できるようになったそうです。
どちらが使い勝手が良いのかは、使ってみないとわかりませんが、DAPだとそこまで操作しないので、タッチパネルは無くても良いのではないかと個人的には思います。
また、バランスを重視したモデルとなっていて、価格も従来のZX1,ZX2と比べると安くなっています。
直販サイトでは、税抜き66,800円となっております。
買いやすい値段になってきましたね。
対応フォーマットは、FLAC、Apple Lossless、AIFF、WAV、MP3、AAC、WMA、ATRAC、DSDと十分です。
ハイレゾは、192kHz/24bitのFLAC、Apple Lossless、WAV、AIFFと、2.8/5.6MHzのDSDのPCM変換再生とのことです。
いろいろと変わっているので、ZX2と比べてどうなのかわかりませんが、NW-A10シリーズでは物足りなかったけど、ZXシリーズは高くて手が出なかった方には選択肢が増えたのではないでしょうか。
個人的には、ソニーの意図がどこにあるのかちょっとわからなくなってしまいました。
小型化、持ち運びなどはNW-A20シリーズに任せて、ZXシリーズは今までの高品質路線で良かったような気もするのですが、どうなのでしょうかね。
品質は極めたから、トータルバランスにいったのですかね・・・
詳細な製品情報はこちら
http://www.sony.jp/walkman/products/NW-ZX100/
















