スマートホーム化を進めるために、まずはHueブリッジとIKEAトロードフリの電球を導入してみた!


Philips Hue

そろそろスマートホーム化しようかと思い、「Echo Show 5」を中心にまずは電球を変えてみました。


今回用意したのは、HueブリッジとIKEAトロードフリの電球です。
IFTTTに依る制御を考えているため、IFTTTで電球を操作することができるHueを中心に考えました。
そう考えて調べてみると、電球はHueの電球か、IKEAのトロードフリのどちらかが安泰のようでした。
トロードフリの電球は、調光、調色が必要な場合は1個2,499円です。
調色が不要なら1,799円です。
一方Hueの電球は、同じような調光、調色可能なホワイトグラデーションが2,788円(Amazon価格)です。
今回は必要な電球の数が7つなので、少しでも安いトロードフリにしました。



Hueブリッジの場所は、有線LANでの接続が必要なため、基本的にはルータやハブが置いてある場所になります。
トロードフリとHueブリッジを使う場合は、電球を認識させる距離が短いので、Hueブリッジの近辺(1〜2mくらい)に照明器具が必要です。
(近くに照明器具が無ければ、アプリと電球の連携のためだけですので、持ち運び可能な電気スタンドを用意しり、LANケーブルを伸ばしたりと電球とHueブリッジとの距離を1m程度にできるように工夫が必要です。)



トロードフリとHUEブリッジの連携のために使うアプリは以下のアプリです。


Hue Lights

そして、調光、調色、シーンを作るのは以下のアプリを使います。


Philips Hue

なぜ分けるのかというと、上の方のアプリでも調光、調色等はできますが、3つ以上は有料となります。
認識させるだけであれば、3つ以上でも無料です。
一方下のHue公式アプリでは、トロードフリを認識させることはできませんが、既に上のアプリで認識されている電球の調光、調色、シーン(リビングなど部屋毎のグループ)の追加・変更が可能です。
このような理由で2つのアプリを利用します。


連携の仕方は以下のサイトが分かりやすかったです。





今回、シーンは、ダイニング3個、リビング4個、PC1個と3つに区切りました。
PCの部分で全部の電球を取っ替え引っ替え認識させるのが面倒でしたが、認識さえ済めば問題はありません。
Hueのアプリで電源のオフオンが可能となりました。
あとは、「Echo Show 5」が届いたら音声でのオフオン、IFTTTとの連携をしたいと考えています。



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今回、Hueブリッジとトロードフリにしましたが、アプリの使い分けや、電球の認識がシビアなので、トロードフリならトロードフリのブリッジと電球、HueならHueで揃えた方が楽だとは思います。

また、トロードフリの電球は4000K(昼白色)くらいまでの調色ですが、Hueのホワイトグラデーションは6500K(昼光色)まで変えることができます。

お勉強や読書をする部屋は、6500Kまで調色できた方が良いと個人的には思いました。
そのため、次に電球を変更する場合は、少し高いですがHueのグラデーションホワイトかなと思っています。






 
 

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